パイロットケースの特長

書類やパソコンが取り出しやすい

パイロットケースの最大の特徴は、その名前の由来どおり、
航空機の機長が使っていた箱型の上部を空けてつかえる構造の鞄です。
パイロットは、狭いコックピットのなかで操縦席の横に箱型のパイロットケースをおき、
上空きになっているケースから素早く航空地図やマニュアル類を取り出せるようにして活用してきたというところからきています。

アタッシュケースなど他の鞄をつかったこれまでのやり方では、重要なビジネスシーンであっても、
机の上や膝の上に鞄を横に置き、開きいてから書類やパソコンをだすなどといった手順となるため、
そのスペースや手間が必要でした。
しかし、パイロットケースでは、効率的に足元においたパイロットケースから手早く
プレゼンテーションの書類やタブレットが取り出すことができます。

さらにキャリー付きのパイロットケースでは、多くの資料やパンフレットも入れて移動できることを可能にしているので
様々な用途への活用ができます。